後遺障害14級に認定され弁護士が高額な賠償金の獲得に成功した事例

交通事故の解決事例
40歳以上男性
CASE 47
Iさん(40歳以上 / 男性)

異議申し立てのサポートで後遺障害14級に認定。賠償金の大幅増額にも成功して220万円を獲得

示談金額
220 万円
後遺障害:
あり(14級)
弁護士費用特約:
あり
解決のポイント
後遺障害、慰謝料、逸失利益
受傷部位
体部
傷病名:
腰椎横突起骨折

事故の状況

依頼者は、バイクで走行していたところ、急に車線変更してきた自動車にぶつけられ、10日間ほど入院する交通事故の被害に遭いました。腰を激しく打ち付けてしまい、腰骨(腰椎)の横にある突起状の骨を折るケガを負いました(腰椎横突起骨折)。

ご依頼の経緯

依頼者は治療を終えても腰の痛みや痺れなどが残ったため、後遺障害の等級認定を申請しましたが、結果は非該当でした。また、保険会社から損害賠償金として48万円が提示されていました。

非該当の結果や提示された賠償金額に納得できなかったため、弁護士法人プロテクトスタンス大阪事務所に相談しました。

弁護士の対応と結果

本件を担当した弁護士は、腰痛などの症状が継続していることから、後遺障害が認められる可能性があると判断。異議申立書の作成などを丁寧にサポートした結果、非該当が覆されて14級が認められました。

その後の示談交渉では、保険会社が当初に提示した賠償金額には含まれていなかった後遺障害の慰謝料や逸失利益が加算されたほか、入通院慰謝料(傷害慰謝料)の増額にも成功。当初の提示額から172万円のプラスとなる220万円が支払われる内容で示談が成立しました。

交通事故によるケガの治療を続けても痛みや痺れといった症状が残った場合、後遺障害の等級認定を受けることで、後遺障害の慰謝料や逸失利益を加害者側に請求できます。

ただし、主治医が後遺障害診断書の作成に不慣れな場合、症状が残っても認定を受けられない場合や、低い等級しか認められない場合があります。認定されるかどうかや認定された等級によって、賠償金額が大きく異なるため、結果に納得できなければ異議申し立てを進めることが重要です。

弁護士法人プロテクトスタンスでは、損害賠償金の増額交渉はもちろん、後遺障害の申請や異議申し立ての手続きにも精通した弁護士が在籍しております。

後遺障害の認定結果に納得できない、提示された賠償金額が少なすぎる、保険会社の対応に不満がある。交通事故に関するこのようなお悩みは、ぜひ私たちにご相談ださい。

こちらの依頼を解決した
大阪事務所のご紹介

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