弁護士の交渉により主婦の休業損害や慰謝料の増額に成功した事例

交通事故の解決事例
30歳以上女性
CASE 35
Tさん(30歳以上 / 女性)

弁護士の交渉により治療費対応が延長。主婦の休業損害や慰謝料の増額が認められ賠償金198万円を獲得

示談金額
198 万円
後遺障害:
なし
弁護士費用特約:
あり
解決のポイント
休業損害、慰謝料、症状固定
受傷部位
上肢
傷病名:
右肩関節捻挫

事故の状況

依頼者は夫が運転する自動車に同乗していたところ、急に右折してきた自動車にぶつけられる交通事故の被害に遭いました。

ご依頼の経緯

少しでも高額な損害賠償金を受け取りたいと考えた依頼者は、整形外科などでの治療中に弁護士法人プロテクトスタンス大宮事務所に相談されました。

弁護士の対応と結果

依頼者は負傷した右肩の治療を受けていましたが、治療開始から数か月後に加害者側の保険会社から治療費の支払い対応を打ち切るとの連絡を受けました。右手に痛みが残っており治療継続を希望していたため、本件を担当した大宮事務所の弁護士が支払い対応の延長を求めたところ、約2か月の延長が認められました。

治療の終了後、保険会社から主婦に対する休業損害や慰謝料などの金額が提示されましたが、弁護士の計算結果と開きがありました。

依頼者が納得できる金額ではなかったため、弁護士が保険会社に増額を求めたところ、約30万円の増額に成功。198万円の損害賠償金が支払われる内容で合意することに成功しました。

また、弁護士がスムーズに手続きを進めたことで、保険会社との交渉を開始してから約2週間後に合意するというスピード解決にも繋がりました。

交通事故で負傷すると、加害者側の保険会社から治療費が支払われることが一般的ですが、治療の途中で支払いの打ち切りを打診されるケースがあります。交渉により支払いが延長される場合もありますが、治療の必要性を正しく説明できなければ認められない可能性もあるため、弁護士へのご相談をおすすめします。

また、保険会社から提示された賠償金の金額に不満がある場合も、ぜひ弁護士にご相談ください。

弁護士に依頼すれば、治療費の支払い対応の延長や、賠償金の増額に関する交渉を任せられるので、納得できる解決を目指すことができるでしょう。

弁護士法人プロテクトスタンスでは、交通事故について数多くのご依頼をお受けしており、これまでの経験を活かした保険会社との交渉力に自信があります。保険会社とのやり取りが大変、少しでも多くの賠償金を受け取りたいといったお悩みやご希望は、ぜひご相談ください。

こちらの依頼を解決した
大宮事務所のご紹介

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