事故後の治療中に弁護士に相談し、休業損害などの増額に成功した事例

交通事故の解決事例
40歳以上女性
CASE 24
Oさん(40歳以上 / 女性)

弁護士の交渉で治療費の対応延長に成功。主婦の休業損害などの増額が認められ132万円の賠償金を獲得

示談金額
132 万円
後遺障害:
なし
弁護士費用特約:
なし
解決のポイント
休業損害、慰謝料、症状固定
受傷部位
頸部・体部
傷病名:
頸椎捻挫、腰椎捻挫

事故の状況

依頼者は、夫が運転する自動車に同乗していたところ、信号待ちの途中に追突される交通事故に遭い、頸椎捻挫(むち打ち)や腰椎捻挫の被害を受けました。

ご依頼の経緯

今後の手続きや加害者側との示談交渉を相談したいと考え、ケガの治療中に弁護士法人プロテクトスタンス福岡事務所へ連絡しました。

弁護士の対応と結果

依頼者は事故から3か月ほどで、加害者から治療費の打ち切りを打診されましたが、首などに痛みが残っていたため治療を続けたいと考えていました。
本件を担当した福岡事務所の弁護士が保険会社と交渉したところ、2か月の対応延長が認められました。

治療の終了後、加害者側の保険会社から慰謝料や主婦に対する休業損害などの金額が提示されましたが、弁護士の計算結果と大きな開きがありました。
保険会社は大幅な増額に難色を示したものの、弁護士が丁寧に交渉を重ねた結果、約45万円の増額に成功し、132万円が支払われる内容で合意しました。

交通事故でケガをすると保険会社から治療費が支払われますが、頸椎捻挫などの場合、事故から約3か月で治療費の打ち切りを打診されることが多いです。
痛みなどが残っていれば治療費の対応延長を求めることもできますが、治療継続の必要性を説明できなければ、保険会社が応じない可能性もあります。

また、保険会社が提示する休業損害や慰謝料の金額は、保険会社独自の基準で計算したもので、法的に認められる金額よりも低額なケースがほとんどです。
しかし、保険会社は交通事故と交渉に関する知識と経験が豊富なプロなので、一般の方が交渉しても増額が認められることはほぼありません。

この点、弁護士に依頼すれば、治療費の対応延長や損害賠償金の増額などについて、保険会社と交渉してくれます。
ただし、交通事故は法律だけでなく、医療や保険制度など幅広い知識が求められるため、交通事故に詳しい弁護士に相談、依頼することが重要です。

弁護士法人プロテクトスタンスは、交通事故に関する解決実績が豊富で、保険会社との交渉に強い自信があります。
経験豊富な弁護士とスタッフによる専門チームが、解決まで全力でサポートいたしますので、安心してお任せください。

こちらの依頼を解決した
福岡事務所のご紹介

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